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ヤフオクはいろんなものを売ることができて、便利ですよね。不用品の販売はもちろんですが、商品を仕入れて売ることだってできちゃいます。

でもこんな話を聞いたこともあります。「ヤフオクに出品しているけど全然売れない」

私の実感としては昔とそんなに変わらずに、普通に売れていると思うのですがなぜなんでしょうか?ヤフオクに出品するコツってあったりします。そこを外すと、なかなか売れません。

ヤフオクで売れないのは必ず理由があります。その理由は下記の5つです。

  • 価格が高すぎる
  • 売れるのに時間がかかる商品
  • タイトルが良くない
  • 商品説明が良くない
  • 写真が良くない
  • 評価が少ない

一つずつ売れない理由をなくしていきましょう。



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価格が高すぎる



売れない理由として一番大きいのが値段が高すぎる。なんだかんだ言ってこれが一番の理由です。

売れる値段でなければ売れません。

ヤフオクで高く売るためのテクニックはいろいろあります。

でもどんなに評価が高くても、どんなに商品説明を丁寧に書いても、どんなにきれいに写真をとっても、売れない値段設定にしていたら売れることはありません。

極端なことを言えば人気のある商品でも、中古品を新品価格より高くしていたら売れるわけはないですよね。

そこまででなくても過去相場より高いと売れないことが多いです。

あなたがヤフオクで売るのは不用品でしょうか?それとも仕入れたものでしょうか?不用品だったら相場を調べて、売れる値段に合わせて出品しましょう。

仕入れ価格にも要注意!

仕入れた商品の場合、利益の出る値段で売れないと困りますよね。だからいくらで仕入れたからいくらで売ろう。そう思って出品したけど全然売れない。

それはそもそもヤフオクが売れないのではなく、利益の出る値段で仕入れていない可能性が高いのです。

商品を仕入れて売るのであれば仕入れる前に、過去相場を調べてから仕入れましょう。過去、同じ商品で状態が同じものが、いくらで売れているか調べてみましょう。


過去相場の調べ方について詳しくはこちらを参照してください。

過去相場を調べて、過去相場の平均位で出品しているのに売れない。この場合、現在の出品者がいくらで販売しているかも重要です。

落札価格は変わっていくことがあります。今いくらで販売している人がいるのか調べてみましょう。

他の人が安く出品している場合は値段を下げるのか。あるいは安く出品している人が売れて相場が元に戻るのを待つか判断しましょう。

価格設定についてはこちらも参考にしてください。

売れるまでに時間のかかる商品



過去相場を調べて出品している。ライバルもいない。でも売れない。

その場合は、売れるまでに時間のかかる商品の場合があります。出品した商品がすべて、すぐに売れるなんてことはありません。人気の商品以外は、そんなにすぐには売れません。

安値スタートをすれば別ですが、それだと安く落札される可能性が高いです。仕入れた商品を売る場合は赤字になることもあります。

不用品を売る場合は、売れるまで気長に待ちましょう。

商品を仕入れて売る場合は、ある程度の数を常に出品するようにしましょう。

1つだけ出品していても、なかなか売れません。そこで数多く出品するようにしましょう。

仕入れた商品を売る場合

たとえば1個の商品を出品している。なかなか売れません。でも100個、別の商品を出品していれば、いくつかはすぐに売れます。

その後も少しずつ売れていきます。すべての商品が売れるのを待つのではなく、新しい商品をどんどん補充していきましょう。

長い間売れないものは、ちょっとずつ値下げしていきましょう。場合によっては赤字になってもいいので売ってしまいましょう。

赤字にならない方がいいのですが、ある程度はしかなないと割り切ることが大切です。売って現金を手にすることで新たな商品を仕入れることができます。

タイトルが良くない



落札する人はタイトルを検索して調べます。

そこでタイトルが間違っている。あるいはキーワードが入っていないと見つけてもらえません。

家電製品だったら型番を間違えずに書きましょう。たとえばドラマのDVDだったらタイトルだけではなく、出演者の名前なども書いておくと名前で検索した人も見ることができます。

ただしタイトルにあまり関係ない言葉を書くのは、嫌われるのでやめましょう。

タイトルについて詳しくはこちらを参照してください。


タイトルの例
ためにしこんな商品を出品してみました。仮面ライダーWのDVD、12巻セットです。

私が付けたタイトルは「DVD 仮面ライダーW(ダブル) 全12巻 セット 収納BOX付き 菅田将暉  桐山漣」になります。

ダメな例が「DVD 仮面ライダーW(ダブル) 全12巻」です。

特にありがちなのがセットやBOXを忘れることです。検索するときに「DVD 仮面ライダーW セット」や「DVD 仮面ライダーW BOX」で検索する人もいますが、セットやBOXがタイトルにないと表示されなくなってしまいます。

あとは有名な出演者がいたら名前も載せておきましょう。



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商品説明が良くない



商品の説明は大事です。商品の説明には大きく分けて二つあります。商品の説明と状態の説明です。

商品の説明は、あまり知られていない商品の場合は大切です。

逆に任天堂switchなど誰でもスペックを知っているようなものは、商品の説明を詳しく書いても意味がありません。

状態の説明は中古の場合は非常に大事です。

どの程度の傷があるのか?商品説明で詳しく書けば落札する人も安心できます。

後はマイルールを書きすぎないことも大切です。

商品説明の書き方についてはこちらを読んでください。


商品説明の例
ヤフオクでは現在、出品するときに商品の状態を選ぶことができます。ただし全体的な状態であって物によっては、ここはきれいだけどここに傷みがある。と言う場合もあります。
先ほどの「仮面ライダーW 12巻 セット」を例に商品説明を見てみましょう。

一つ一つ状態を書いてあったほうがわかりやすいですよね。
付属品がない場合などは赤で目立つように書くのがポイントです。

評価が少ない



ヤフオクでは評価が重要です。新規の評価の人が高価なものを出品してもなかなか売れません。

評価の少ない人から高価の物を買うのって不安ですよね。そこで落札で評価を集めたり、低価格の物を売ったりして評価をためましょう。

1万円以上の物を売るなら100くらいの評価はほしいところです。もっと高いものを売るなら、もっと評価を増やしたほうがいいですね。

写真が良くない



特に中古の商品は写真が重要です。写真を撮るときのポイントは3つです。

  • ピンボケしない
  • 暗くならない
  • 余計なものを写さない

写真がきれいだと購買意欲が高まります。

たまに見かけますよね。商品と一緒におじさんの後ろ姿が映っていたりするヤフオクの画像とか。

落札したらこのおじさんも一緒に送られてくるのか?とは思いませんが見栄えが良くないですよね。

あとは傷がある商品などは写真で撮ることによって、どの程度の傷なのかわかるようしましょう。傷があると書いてあるだけだと、どの程度の傷かわからなくて落札する人は不安になります。

落札する人の不安を解消することによって、落札されやすくなります。

写真の撮り方について詳しくはこちらを参照してください。

写真の例
先ほどの「仮面ライダーW 12巻 セット」を例に写真を見てみましょう。

背景は一色が望ましいです。撮影キットがあればベストですが、なければ壁を背にして写すようにしましょう。写真のポイントは部屋の風景が映らないようにする。ピンボケしていない。暗くならない。それだけでOKです。

まとめ


ヤフオクに出品するときのコツは、過去相場を調べてまずは売れる価格で出品しましょう。

人気の商品でなければ、すぐには売れません。

不用品の販売だったら売れるまで待ちましょう。

仕入れて売るなら数多く出品するようにしましょう。長い間売れない商品は値下げしていきましょう。

タイトルにキーワードを盛り込んで、数多くの人に自分の商品を知ってもらう。

評価を集めて信頼してもらう。

商品説明でその商品を知って貰う。

中古の場合は、商品の状態を説明と写真で理解してもらって安心してもらう。

これだけやればヤフオクで売れるようになります。

あなたがヤフオクで売れないと悩んでいるなら、上記の売れない理由を改善してみてください。

「様々なヤフオク関連記事を書いてきましたが、一番の土台となるのが以下の記事です。

より細かい情報や専門的な情報記事へのリンクも揃っていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。お気に入りに入れておいて、都度必要な情報を探すのもおすすめですよ~。」

ヤフオクの始め方、出品から落札までの流れを簡単に解説します!!


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