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私はヤフオクをよく利用しています。発送方法で便利なのがレターパックですね。全国一律料金で送れて、重さで料金が変わったりしないので手間がかからないのがいいですね。ところで「レターパックを着払いで発送したい」そんな意見を聞いたことがあります。

今回はレターパックは着払いできるかについてお伝えします。


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レターパックは着払いできるか?



残念ながらレターパックは着払いできません。

レターパックにはレターパックライトとレターパックプラスの2種類あって、どちらも専用の封筒を前払いで買って送るシステムになっています。

そのため着払いには対応していません。

レターパックを使うなら着払い以外の方法を考えましょう。着払いをしたい場合はレターパック以外の発送方法を選びましょう。

着払したい理由は?



着払いで送りたい。そう思う理由があると思います。その理由は下記の3つです。

  • 送料がわからない
  • 送料を払いたくない
  • 着払で出品している物にレターパックで発送できますか?と質問が来た。

送料がわからない・・・送料がわからないから着払いで送りたい。ヤフオクやメルカリだとありがちですよね。地域や重さで送料が変わる発送方法だと面倒だから送料着払いにすることがあります。

特にぎりぎりの大きさだとどちらになるかわからなくて、送料差額が出る可能性があります。

でもそもそもレターパックは全国一律料金なので、この場合は送料着払いで送る意味ってないですよね。

送料を払いたくない・・・例えば何かをタダで人にあげる場合は、タダでもいいけど自分が送料分払うっておかしいですよね。この場合の解決方法は次の章で説明します。

着払で出品している物にレターパックで発送できますか?と質問が来た・・・ゆうパック着払いで出品していたら、レターパックで発送できますか?と言う質問が来た。結構ありがちだと思います。

ゆうパックだと地域が遠いと値段が高くなってしまいます。レターパックに入る物だったら全国一律料金のレターパックで送って欲しいと思うのは当然ですよね。この場合の解決方法は次の章で説明します。

レターパックを送る側の負担なしで送る方法



レターパックは着払いで送ることはできません。ただし結果として送り側の負担をなくして発送することは可能です。

方法としては3つあります。

  • 送料分を先に振り込む
  • レターパックを発送する人に送る
  • フリマサイトなら出品価格に上乗せする

送料分を先に振り込む・・・送る人に送料分を先に振り込むことで、相手側の金銭的な負担がなくレターパックで送ることができます。ただしちょっと面倒です。

レターパックを発送する人に送る・・・レターパックを相手に送ることで相手側の負担なく、発送することが可能です。ただだいぶ面倒だしレターパックを送る送料もかかります。

フリマサイトなら出品価格に上乗せする・・・送料着払いで出品している物にレターパックで発送できないかと言う質問が来た。レターパックを着払いしたいと思う一番ありがちなパターンですね。

方法は簡単です。質問してくれた人に返事をしましょう。「レターパックで発送可能ですが、着払ができないので送料分と手数料分をプラスして送料込みで出品し直します。」これで送料込みにして出品しましょう。

注意点

注意点は送料込みにすると手数料も送料分増えます。送料分だけでなく増えた分の手数料分をプラスして出品しなおしましょう。

メルカリでレターパックプラスで発送する場合は520円×0.1なので52円手数料が増えます。572円プラスして出品し直しましょう。



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着払できる発送方法



レターパックで発送したいのではなく、どうしても着払いで発送したいんだ。そういう場合はレターパック以外の発送方法を選びましょう。

着払できる発送方法は以下の3つです。

  • ゆうパック
  • ゆうパケット
  • ゆうメール

ゆうパック

大きさ 60サイズから170サイズまで
厚さ制限 なし
重さ 25キロまで
料金 690円から
着払の追加料金 なし
追跡 あり
信書 不可

ゆうパックは専用の赤いラベルを使って発送することで、送料を着払いにすることができます。

補償も追跡もある発送方法ですが、送る地域と大きさで料金が変わってきます。

一番小さいサイズで一番近くで持ち込みの割引を利用しても690円です。着払の追加料金はありません。

レターパックライトと比較するとだいぶ割高になります。もともとレターパックプラスを利用するつもりで、地域が近い場合はそこまでの差はありませんが、地域が遠いとだいぶ料金が変わってきます。

レターパックとの違い

  • 料金が割高
  • 信書が送れない
  • ポスト投函ができない

ゆうパケット

大きさ 3辺合計60cm以内、長辺34cm以内
厚さ制限 3㎝まで
重さ 1キロまで
料金・厚さ1㎝以内 250円
料金・厚さ2㎝以内 310円
料金・厚さ3㎝以内 360円
着払の追加料金 21円
追跡 あり
信書 不可

3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、厚さ3cm以内、重さ1キロ以内です。

全国一律料金ですが、厚さによって料金が変わります。着払の追加料金21円がかかります。

郵便局で宛名シールをもらって切手を荷物に貼ってポストに投函する発送方法です。

着払の場合は切手を貼らずに、窓口で着払いで発送を頼みましょう。

郵便受けに投函されます。大きさはレターパックライトとほぼ同じです。

レターパックとの違い

  • 重さは1キロまで
  • 信書が送れない
  • 厚さ制限が3㎝まで

ゆうメール

大きさ 縦34cm、横25cm
厚さ制限 3㎝まで
重さ 1キロまで
料金150gまで 180円
料金250gまで 215円
料金500gまで 310円
料金1㎏まで 360円
着払の追加料金 21円
追跡 あり
信書 不可

ゆうメールは送れる物に制限があります。CD、DVD、本などは発送できますがそれ以外は発送不可です。中身を郵便局の窓口で見せるか、ポスト投函するときは一部を切って中身をみえるようにして発送しないといけません。

レターパックとの違い

  • 送れる物に制限がある
  • 重さは1キロまで
  • 信書が送れない
  • 厚さ3㎝まで
  • 中身が見えるようにして発送する必要がある

まとめ



レターパックは着払いでは発送できない

着払の発送方法は、ゆうパック、ゆうパケット、ゆうメールがあります。

レターパックで送って欲しい場合は、レターパック分のお金を振り込む、レターパックを発送する人に送る、フリマサイトの場合は金額を上乗せするなどの方法があります。

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