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ヤフオク歴19年の俊太です。私はヤフオクに出品もしていますが、落札もよくしています。「ヤフオクで入札しているけどなかなか落札できない。なにか落札するコツってないの?」そんなことを聞いたことがあります。

落札するコツは他の人より高値を付けることです。でも落札者としてはできるだけ安く落札したいですよね。

今回はヤフオクで安く落札するためのコツについてお伝えします。


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ヤフオクで安く落札するコツ

安く落札するためのコツは以下の2つです。

  • 入札する金額を決めて、予算を超えたらあきらめて他のを探す
  • すぐには入札しないで、終了時刻のちょっと前に入札する

入札する金額を決めて、予算を超えたらあきらめて他のを探す



ヤフオクで安く落札するための1番のコツは、数多く入札することです。同じものでも落札価格には幅があります。

特に理由はなくてライバルがたまたまいないと安く落札できますし、ライバルが高値を付けると安くは落札できません。

数多く入札すれば、安く落札できることもでてきます。

ただし数多く入札する方法は問題点があります。

それは安く落札できるまでに、手間と時間がかかることです。

そこでその商品はすぐに欲しい商品なのか?ある程度時間がかかってもいいのか考えてみましょう。

すぐには入札しないで、終了時刻のちょっと前に入札する



欲しいと思っている物を見つけてもすぐには入札しないことです。(即決価格を除く)

入札してしまうと入札順に並び変えることもできるので、見つけやすくなり他の人にも注目されてしまいます。

終了5分前に入札すると5分自動延長されるので、入札するときは終了する6分前に入札するのがおすすめです。

自動延長なしを狙うのはアリなのか?

自動延長なしの物を狙って終了間際に入札すると良い。こういうことを聞いたことがあると思います。

個人的にはあまりお勧めしないテクニックです。

なぜか言うと自動延長なしだけを、検索することはできません。一つ一つチェックして自動延長なしを探さないといけません。

それに自動延長がなかったからと言って、必ず安く落札できるとは限りません。

ライバルが終了時間の前に、自分が出せる最大の金額を入力してしまえば結局は同じことです。

それに自動延長ありは初期設定なので、ほとんどの出品が自動延長アリになっています。

自動延長なしを見つけるのが難しいし、自動延長ありのほうが数が多いので数多く入札したほうが結局は安く落札できます。

落札までの流れを見てみよう

落札までの流れは以下の通りです。

  • 落札したい物の過去相場を調べる
  • どれくらいの期間をかけてほしい物なのか?
  • 希望の金額を決める
  • 目当ての商品を探してウォッチリストに入れる
  • 商品説明(写真) 評価 送料をチェック
  • 終了する1時間前に予約入札をする(予約入札をしない場合は、忘れないように入札をする)
  • 終了したらオークションをチェックする、落札できなかったらまた探す

落札したい物の過去相場を調べる



まずは落札したい物の過去相場を調べましょう。過去どれくらいの価格帯で売れているのかを調べてみましょう。

安く落札されているものがあったら、タイトルだけでなく商品説明を見て状態もチェックしてください。難あり商品で安く落札されているという場合もあります。

過去相場は重要

過去相場は非常に重要です。過去相場から離れている価格で入札しても落札できません。たとえば今、任天堂switch本体の中古の落札価格の相場は、付属品ありの場合は18,000から25000円くらいになっています。

もし安値スタートの物を見つけて、1万円で入札しても買える可能性は限りなく0です。手間と時間が無駄になるだけなので止めましょう。

いくらなら落札できる可能性がどれくらいあるのか?予測することが大切です。



※過去相場について詳しくはこちらを参照してください。

どれくらいの期間をかけてほしい物なのか?



どれくらいの期間をかけてほしい物なのか考えてみましょう。その日に欲しいのか?1週間くらいの間に欲しいのか?あるいは安ければ欲しいのか?考えてみましょう。


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希望の金額を決める



すぐに必要な場合は過去相場の範囲でも、落札できそうな価格で入札しましょう。

ある程度の時間をかけてもいいなら、相場の下限あたりで入札してみましょう。

その商品がどれだけの数、出品されているかも重要です

たまにしか出品されていないなら、ある程度の予算で入札したほうがいいでしょう。

一日に何個も出品されているなら、無理をせずに予算を超えたらスルーして別のを探すしましょう。

目当ての商品を探してウォッチリストに入れる



目当ての商品を見つけたら、すぐに入札をしないでウォッチリストに入れておきましょう。

現在の価格が予算内ならとりあえず、ウォッチリストに入れて後から詳しくチェックをしましょう。

即決価格がお買い得なものを見つけたら

現在価格1000円、即決価格1万円 過去相場は2万円くらいの商品を見つけた場合はどうしたらいいでしょうか?

現在価格が1000円だったらライバルがいなければ、即決の1万円より安く落札できる可能性もありますよね?

私だったら迷わず1万円の即決で買ってしまいます。こういう場合は終了まで待っていたら、即決で誰かが落札してしまう可能性が高いです。

もっと安く落札できることを期待しても、他の人に落札されて後悔することになります。

ただし落札する前に評価のチェックと、商品説明をよく読んでから落札するようにしましょう。



※ウォッチリストについて詳しくはこちらを参照してください。

終了する1時間前に予約入札をする(予約入札をしない場合は、忘れないように入札をする)



終了の1時間前に家にいるなら、その時間に予約入札をしておきましょう。見つけた時点で予約入札をしないのは、1時間くらい前に予算を超えてしまうことがよくあるからです。あれやこれや考えて入札しても、高値更新したら無駄になります。

たくさんの数入札するのは結構手間です。1時間前の段階で、現在価格で買ってもいい価格なら予約入札をしましょう。

入札する前に、タイトルや商品説明、写真、評価、あと送料をチェックしましょう。

予約入札を使わない場合は、あまりぎりぎりの時間だと、入札するのを忘れてしまうことがあります。忘れない程度の時間に入札をしておきましょう。

(オークファンなど予約入札できるサイトやソフトがあります。有料なのでヘビーユーザーなら利用してもいいと思います。たまにしか入札しないなら手動で入札しましょう)

オークファンについて詳しくはこちらを参照してください。

終了したらオークションをチェックする、落札できなかったらまた探す



オークションが終了したら落札できたかチェックしてみましょう。落札できなかったらまた新たに商品を探しましょう。

落札できても後から後悔しては意味がない

入札するときは予算を事前に決めておいて、その金額で入札して後は終了時間まで見ないのがおすすめです。

特に熱くなりやすい性格の人は注意が必要です。高値を付ければ落札できますが、後から後悔しては意味がありません。

この価格で落札したのは失敗だったと思うよりは、高値更新されて残念と思う方がまだましです。

狙ったものを確実に安く落札する方法はない



入札するときに終了間際に入札したり、ちょっとずつ入札したり一気に最大限の金額を入札したりするテクニックはありますが、必ず落札できるわけではありません。

たとえば自分は1万円だったらほしいと思っている商品がありました。

でも1万1千円までだったらほしいと思っている人がいて1万1千円で入札していました。

その人だけが1万1千円で入札していて、千円スタートの現在価格は千円でした。

終了間際に入札しても、ちょっとずつ値段を上げて入札しても1万円ではもう絶対に買うことができないわけです。

だから必ず落札できるというテクニックはありません。自分がその人を上回る価格で入札するか、その商品はスルーして別の商品を入札するしかありません。

結局安く落札するには数多く入札するしかありません。

複数同時に入札しない



数多く入札することが大切ですが、同時に複数入札するのは止めましょう。

1つだけ落札できた場合は良いですが、複数落札してしまうことがあります。

そうなると無駄になってしまいますし、キャンセルしたら非常に悪いの評価がついてあとあとの取引に響いてきます。

それにキャンセルするのはマナー違反です。

入札するときは一つずつ入札していきましょう。

即決価格の商品を狙うのもあり



特にすぐに必要なものはオークション形式ではなく、即決価格の商品を探すのもお勧めです。

入札形式だとなかなか希望する金額で落札できなかったり時間がかかったりします。

即決形式で探して、相場の範囲内なら即落札したほうが楽です。

入札するのが好きで少しでも安く落札するのを楽しみたいというならいいのですが、そうでないならちょっとの差なら手間を考えたら即決形式の商品を落札するほうが便利です。

まとめ



安く落札するためには、数多く入札しましょう。予算を超えたらスルーすることが大切です。

落札できても後悔しては意味がありません。

すぐに欲しい物や、手間や時間が惜しい人は即決価格を狙うのもいいでしょう。

オークション形式の物は6分前より前に入札しましょう。手動で入札するときは、忘れない程度の時間で入札しましょう。

「様々なヤフオク関連記事を書いてきましたが、一番の土台となるのが以下の記事です。

より細かい情報や専門的な情報記事へのリンクも揃っていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。お気に入りに入れておいて、都度必要な情報を探すのもおすすめですよ~。」

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