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不用品って生活していると必ずでますよね?そんな時に便利なのがヤフオクです。ヤフオクができる前は、不用品は捨てるか店舗に売るかしかありませんでした。

実際に僕も遊び終わったゲームソフトなどは、店舗に売っていました。店舗によって買取価格が違ったりするので、高く買ってくれるショップをいろいろ探したものです。でも最近は、不用品はほぼすべてヤフオクで売っています。

手間は多少かかりますが、店舗に売るよりずっと高く売ることができます。それに不用品を売ることで、売り方を覚えることができて仕入れて売って副業をすることだってできちゃうんですよ。

今回はヤフオクで不用品を売る時の売り方や注意点についてお伝えします。

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店舗で不用品を売る時との比較

ヤフオクのメリット


ヤフオクで不用品を販売するメリットは、何と言っても高く売れることです。

店舗で売った場合は、安くしか買い取ってくれませんが、ヤフオクで売った場合は手数料が10%かかりますがそれを考えても高く売ることができます。

例えばゲームとかとか店舗が1000円で買い取った物を3000円で販売している。

「これはぼったくりだ」などと言う人もいますがこれは仕方ないことなんです。

店舗と言うのは土地や建物にもお金がかかっています。働いている人の人件費や光熱費もあります。

買い取ったものがすぐに売れるわけではありません。利益率を高くしないとやっていけません。

それに比べてヤフオクは店舗を運営しているわけではなく、システムを作って宣伝してあとは、仲介しているだけなので手数料が安いのです。

ヤフオクのデメリット


ただしヤフオクにもデメリットもあります。

それは個人間の取引なのでトラブルになることもあります。

あとは売るためには、写真を撮ったり説明文を書いたり、売れた後は発送手続きをしたりして手間がかかります。

デメリットももちろんありますが、利益を考えるなら断然ヤフオクのほうがいいですね。

ヤフオクとメルカリの比較


最近はメルカリも人気がありますね。不用品を販売するときはヤフオクとメルカリどちらが得でしょうか?

なかなか難しいところですが、それぞれメリットとデメリットがあります。

まずスマホから簡単に出品するならメルカリです。あとは売れる期間で言えばメルカリのほうが早く売れます。

ただしメルカリはコメントをしたりローカルルールが多いのが特徴です。それが面倒な人はヤフオクのほうが向いています。

は相場がわからない物とかも、オークション形式で売ることができるヤフオクのほうが向いています。

ヤフオクとメルカリの違いについてはこちらを読んでください。

不用品を売る時の注意点


不用品は仕入れ値がないので、売れたらすべて利益です。そのためさほど注意しなくても大丈夫なんですがそれでもいくつか注意点があります。

  • 売る時の手間も考える
  • 落札で評価を増やす
  • 高額な物は評価が多くなってから

売る時の手間も考える・・・例えば100円で売れたとします。ポスト投函するだけの物ならありかもしれませんが、コンビニに行って発送しなくてはいけなかったりしたら面倒ですよね。

安い金額でしか売れないものは、出品しないほうが良かったりします。自分の手間も考えましょう。

物によっては売れたときの利益が少ない物の場合は、セットにして売ることも考えましょう。例えば漫画の本とかセットにして売れる物はセットにして売ったほうが楽です。

揃っていない漫画の本とか価格の安い物などは、手間を考えたらヤフオクに出品するより店舗に持ち込んで一気に売ってしまったほうが楽です。

落札で評価を増やす・・・不用品を売りたい。そう思っても評価が新規だとなかなか売れません。落札をして評価をためてから出品をするようにしましょう。評価は10から30くらいの評価は欲しいところです。もちろん高く売ることにこだわらないなら、出品から始めても構いません。

高額な物は評価が多くなってから・・・新規はもちろん高額な物は評価が少ないと売れづらいです。1万円以上する物ならできたら30くらいの評価が欲しいですね。もちろん全く売れないわけではありませんので、多少落札価格が安くてもいい場合はありだと思います。

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どんなものが売れるのか?


ヤフオクでは何でも売ることができます。過去相場を調べて過去売れた実績のあるものなら売れます。過去相場のない物でも物によっては売れます。ただし売れない物もないわけではありません。

売れづらい物としては以下の物になります。

  • 価格が安い物
  • 送料が高い物

価格が安い物・・・ヤフオクで売る場合は必ず送料がかかります。商品代金プラス送料を支払うことになります。そのためもともとの値段が安い物は売れません。たとえば100円ショップで手に入るものなどは送料をプラスしてしまったら割高になるのでヤフオクでは売れません。

送料の高い物・・・送料の高い物も売れづらいです。もともとの商品が価値があればもちろん売れるのですが、例えば中古の冷蔵庫を売ろうとしても送料がかなり高くなってしまうので、売れません。

過去売った物

僕はヤフオクのサービス開始当初から利用しています。ちょうどその頃、兄が独立して家を出ていくというので要らないというものをすべてヤフオクで売りました。

どんな物を売ったかと言うと以下の物を売りました。

ゲームソフト、フィギュア、コミックのセット、壊れたノートパソコン、テレビのリモコン、壊れた液晶、空手の本セットなど

ゲームソフト・・・この辺は定番ですね。ゲームソフトは時間がたつとどんどん値段が下がっていくので、早めに売り切るのがコツです。

フィギュア・・・フィギュアも良く売れます。箱から出してなければ新品として売れますが、箱の状態を気にする人もいるのでそこは説明にきっちり書きましょう。

漫画の本のセット・・・一冊一冊売るとかなり面倒です。まとめてセットにして売るとそれなりの値段で売れますし手間もかかりません。

壊れたノートパソコン・・・壊れていても普通に売れます。部品取りに使う人が落札します。もちろん壊れていることをしっかり書くことが大事です。ただジャンク品として売るよりどこが壊れているか?どうして壊れたか?などの経緯を書くと売れやすくなります。

テレビのリモコン・・・テレビが壊れてもリモコンが使えればリモコンだけ売れます。

壊れた液晶・・・バックライト切れのパソコンの液晶パネルですが送料別で1000円位で売れました。捨てるよりはずっといいですよね。

空手の本・・・漫画の本のように同じシリーズではなくても系統が同じだったら、興味のある人が買ってくれます。まとめ売りはお勧めです。

この他にも過去相場があるものなら何でも売れるので、要らないものがあったらとりあえず検索してみてください。

トラブルを回避するには?


ヤフオクで面倒なのがトラブルです。店舗に売るのと違ってトラブルになることもあります。

トラブルは注意をしていればある程度は避けることができます。注意点は以下の3つです。

  • ヤフオクのルールを守る
  • 正直に書く
  • あいまいな表現を避ける

ヤフオクのルールを守る・・・ヤフオクにはルールがあります。ルールを破るとそれだけトラブルに巻き込まれることが多くなります。例えばヤフオク外の取引をしたりすると危険です。

正直に書く・・・商品説明は正直に書きましょう。高く売りたいからと言って都合の悪い部分を隠したりするとトラブルになります。

あいまいな表現を避ける・・・あいまいな表現もやめましょう。たとえば「多分動作すると思います」「たぶん〇〇にも使えると思います」など期待を持たせることを書くのはやめましょう。

「動作未確認です」なども同様です。動作未確認だけではなく、動作しなくても補償できない場合はしっかりそのことを書くようにしましょう。

出品する時の疑問


出品するときのありがちな疑問に回答します。

プレミアム会員になる必要はあるか?

落札価格が4万円を確実に超えるようなら、プレミアム会員になってもいいと思います。そうでないならならなくても問題はありません。

オプションは必要?

オプションは基本的に必要ありません。

相場のわからないものは?

相場のわからない場合は、即決をつけるのはやめましょう。この値段なら売れてもいいという価格からスタートするようにしましょう。1円スタートだと1円で売れた場合、発送作業をするのが面倒に感じます。1円出品はお勧めしません。

送料負担は?

基本的には落札者負担にしましょう。レターパックに入らないものや高額な物は、ゆうパックおてがる版などで送料出品者負担にしてもいいと思います。ただし安値スタートする物は出品者負担にすると赤字になるリスクもあります。

まとめ


不用品は店舗に売るよりヤフオクで売ったほうが高く売れます。

ただし手間が多少かかるので、安い物はセットで売るかセットにできないものは店舗で売ったほうが楽です。

メルカリとの違いは、安値スタートできることとコメントのやり取りがほぼなくて楽なことです。

ただし早く売りたい場合やスマホで文字を打つことに慣れているなら、メルカリで売ってもいいでしょう。

出品する前に過去相場を調べてみましょう。過去相場のあるものはほぼ売れます。過去相場のない物には即決をつけないで、売ってもいい値段からスタートすると良いでしょう。

ヤフオクの不用品出品をすれば経済的にかなりプラスになります。慣れてきたら仕入れたものを出品してもいいですし、損をしたくないなら不用品出品のみをしてもいいと思います。

「様々なヤフオク関連記事を書いてきましたが、一番の土台となるのが以下の記事です。

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