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私はヤフオクをよく利用しています。まあ月に売れるのは平均すると15件くらいなんですけど、長く続けているので今まで1000件以上取引をしてきました。

最近ではメルカリの人気に押され気味ですが、ヤフオクもまだまだよく売れます。

数多く取引しているとたまにあるのが取引している相手が、すぐ近くに住んでいることです。広い日本なのに取引している人が、こんなに近くに住んでいる人だったんだ。なんて驚くことがありますね。

まあ 何度も取引していれば確率から言えば当然あることなんでしょうけど。

そんな時にたまにあるのが手渡しの依頼です。手渡しだったら送料がかからないので、買う人にとって得ですからね。私は2回ほど売ったものを手渡ししたこととがあります。

今回は手渡しの方法と支払い方の注意点についてまとめてみます。



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ヤフオクで手渡しする時、支払いでの注意のポイントは?



そもそもヤフオクの手渡しって、違反にならないのか心配な人もいると思います。手渡しが違反でヤフオクが利用できなくなったなんてことになったら困りますよね。

安心してください。ヤフオクの手渡しは違反ではありません。

ただ現在はすべての支払い方法がヤフーかんたん決済になっていて、手数料を引いた金額を出品者が受け取るという形になっています。

商品と引き換えに現金を手渡しで受け取ってしまうとヤフーかんたん決済での支払いができなくて、いつまでも取引が終わらないことになってしまいます。

手数料は後から引かれることになりますが、ずっと支払い待ちの状態になるので、ヤフーかんたん決済で支払ってもらってから会ったほうが無難です。

会ったら商品を渡してから発送通知をして受け取り通知をしてもらい、お互いに評価を入れて取引は終了になります。

ヤフオクの手渡しの流れ



ヤフオクの手渡しでの流れは以下の通りです。

  • 取引ナビで会う時間と場所を決める
  • 送料を0円にして送料を確定する
  • ヤフーかんたん決済で支払いをしてもらう
  • 実際に会って商品を渡す
  • 発送連絡をする
  • 受け取り連絡をしてもらい評価をしてもらう

まず手渡しを依頼されたら取引ナビで会う場所と時間を決めましょう。渡すものが大きい時などは自宅に来てもらうのが一番楽です。

私の場合は売れたものはそんなに大きなものではなかったのですが自宅に来てもらいました。

ただし一般の家のチャイムを押すのは不安な人もいるので、着いたら携帯に電話をしてもらうようにするといいでしょう。

あと自宅に知らない人が来るのは抵抗がある 車で来る場合は車を止めるスペースがないなどの時はなどの場合は近くの駅や公園などで受け渡しをするといいでしょう。

念のため人のあまりいないところはやめておいたほうがいいのかもしれません。商品を渡したら家に帰ってからでいいので発送通知をして落札した人が受け取り連絡をして評価をして取引終了です。

手渡し以外の方法


小さいものだったら手渡しではなくてポストに投函する方法もあります。ヤフーかんたん決済で支払ってもらったら落札してくれた人の家のポストに入れる これなら顔を合わせずに済みます。Googleマップをみて事前に下見をしてから行ったほうが確実です。

ただ問題は発送した場合と違って相手の家のポストに入れたという証拠が残りません。それと間違えて別の家のポストに入れる可能性もあります。そうなると住所を書いてなかったらかなり面倒なことになります。



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手渡しのメリットとデメリットは?

手渡しのメリットって何でしょうか?

出品者のメリットとしては

  • 梱包をしなくていい
  • 発送作業をしなくていい
  • 住所を書いたり郵便局などに行ったり集荷を依頼しなくていい

出品者のデメリットは

  • 見ず知らずの人と直接会わないといけない
  • 相手と時間を合わせて会わないといけない

落札者のメリットとしては

  • 送料がかからない
  • 輸送中に壊れる心配がない

落札者のデメリットは

  • 見ず知らずの人と直接会わないといけない
  • 相手と時間を合わせて会わないといけない

こんなところでしょうか

私が実際に2回ほど手渡しをして思うには特にトラブルとかはありませんでしたが、出品者としてのメリットってあまりないかなって思いますね。

相手と時間を合わせるのって結構面倒です。

正直、今後は手渡しの依頼があっても基本的には断ろうと思っています。

ただし例外としてはなかなか売れないものが売れたとき

商品が大きくて梱包するのが面倒な時などは手渡しの依頼を受けてもいいと思いますね。

手渡しを依頼された時の断り方



手渡しって落札者にとってはメリットがありますが出品者にとってはあまりメリットがありません。

特に出品している人が女の人で落札した人が男の人だった場合などは安全を考えても断ったほうがいいですよね。

そこで手渡しを依頼されたときにどう断ればいいのか?

例文を考えてみました。

手渡しできますか?と聞かれたらこう答えましょう。

大変申し訳ありませんが当方忙しくて時間の調節が難しいため手渡しはできません。

もしくは

大変申し訳ありません。見ず知らずの人に会うのは不安なので手渡しはできません。

こんな感じの断り方で大丈夫です。

要求されても嫌なことはきっぱりと断りましょう。

手渡しを要求するときのマナー



出品者としてではなく落札者として手渡しで商品が欲しい時はどうしたらいいでしょうか?

自分が男性で相手が女性と思われるときは要求をしないようにしましょう。断られる可能性が高いですし怖がられます。

出来れば購入前に聞きましょう。購入してからの場合は、あくまでできればであって無理なら発送で大丈夫と言うことを伝えましょう。

まとめ



この記事でお伝えしたかったポイントは以下の2つです。

  1. ヤフオクの手渡しは違反ではない ただし現金で受け取ることは違反になるので会う前にヤフーかんたん決済で支払いをしてもらう。
  2. 出品者にとっては手渡しするメリットはあまりない。 要求されて嫌な場合ははっきり断ることが大切。

いかがでしょうか。出品者としてはあまりメリットのない手渡しですが大きい物や梱包するのが面倒なもの。あとはなかなか売れない物で落札前に「手渡しなら買う」といわれたときなどのときは手渡しで取引してもいいですね。

「様々なヤフオク関連記事を書いてきましたが、一番の土台となるのが以下の記事です。

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ヤフオクの始め方、出品から落札までの流れを簡単に解説します!!


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