中古の本やDVD、ゲーム、CDなどを購入するとしたらどこで購入しますか?有名なのはAmazonですよね。でもちょっとマイナーですが駿河屋と言うサイトもなかなかお勧めです。
Amazonにも売っていないような珍しい物が、お買い得な価格で見つかったりするんです。
駿河屋について、詳しくはこちらをご覧ください。「駿河屋の通販の評判が悪い」というところから書き始めた記事ですが、実際に利用してみて分かった駿河屋ならではの魅力についてもお伝えしていますよ。
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駿河屋では一回の注文で合計1,500円以上で送料無料です。ただし注意点として、通信販売手数料がかかります。
通信販売手数料ってなかなか聞きなれない言葉ですよね?駿河屋の通信販売手数料とは何なのか?無料にするにはどうしたらいいのか?その他いろいろ考察してみました。
通信販売手数料とは?
通信販売手数料とは文字どおり、通信販売で買ったときにかかる手数料です。
駿河屋では送料とは別に通信販売手数料がかかります。
なお送料は下記のようになっています。
購入金額 | 全国一律 |
1000円未満 | 440円 |
1500円未満 | 385円 |
1500円以上 | 無料 |
1,500円以上になれば送料無料になるのですが、それとは別に下記の通信販売手数料がかかります。
購入金額 | 本州 | 北海道・沖縄 |
5,000円未満 | 220円 | 550円 |
10,000円未満 | 無料 | 275円 |
10,000円以上 | 無料 | 無料 |
<商品代金が800円だった場合>
本州:800円+送料440円+通信販売手数料220円=合計1,460円
北海道・沖縄:800円+送料440円+通信販売手数料550円=合計1,790円
<商品代金が1600円だった場合>
本州:1,600円+送料無料+通信販売手数料220円=合計1,820円
北海道・沖縄:1,600円+送料無料+通信販売手数料550円=合計2,150円
ということになります。
北海道と沖縄は通信販売手数料があるので、だいぶ割高になりますね。
無料にする方法は?
無料にするためには注文する時に下記の金額にする必要があります。
本州:合計金額を5,000円以上にする
北海道・沖縄:合計金額を10,000円以上にする
1つの商品の価格ではなく安い商品でも、たくさん買って上記の金額にすることで無料になります。
ただし駿河屋の通販ではマケプレと言って、他の店舗からの商品もあるのでこの場合は別会計になります。
無料にする方が得か?
では駿河屋で買い物をするときに、「手数料無料になるようにして買ったほうが得なのか」と聞かれたら、ちょっと微妙ですね。
私だったら何か買いたいものがあってカートに入れて5000円未満だったら、とりあえず5,000円以上になるかどうか欲しい物を探してみます。
欲しい物があって合計で5000円以上になる場合は、問題ありませんがなかった場合は通信販売手数料220円を払っても欲しいかどうかで考えます。
欲しいと思えば買うし、欲しいと思わなければ諦めます。220円の違いだったらあきらめることのほうが少ないですけどね。
本州の場合は220円なのでこれくらいだったら無理して、5,000円以上にする必要はないかなって思いますね。
送料を高くする方法ではだめだったの?
通信販売手数料って駿河屋以外では全く聞かない手数料です。大体の場合は、商品代金+送料と言う形になっています。
通信販売手数料なんてわかりづらいことをしないで、だったら送料を高くすればよかったのでは?って思いますよね?
もし送料を高くした場合はどうなるのか?考察してみました。
本州の場合
購入金額 | 送料 |
1,000円未満 | 660円(440円+220円) |
1,500円未満 | 605円(385円+220円) |
1,500円以上5,000円未満 | 220円 |
5,000円以上 | 無料 |
北海道・沖縄の場合
金額 | 送料 |
1,000円未満 | 990円(440円+550円) |
1,500円未満 | 935円(385円+550円) |
1,500円以上5,000円未満 | 550円 |
5,000円以上10,000円未満 | 275円 |
10,000円以上 | 無料 |
こんな送料設定でも問題ないと思うのですが、やはり1500円以上送料無料と表示したほうがお得感が出ると考えたのでしょうか?
通信販売手数料ってどうなの?
通信販売手数料があるから、駿河屋は利用しないほうが良いのでしょうか?
個人的には通信販売手数料よりも送料を増やしたほうがわかりやすいと思うのですが、それは駿河屋の方針なので仕方ありません。
他のサイトもいくら以上送料無料とかありますが、大切なのは得なのかどうかです。他のサイトと比較して得だったら駿河屋を利用したほうがいいでしょう。
実際に220円の通信販売手数料を払っても、駿河屋はお得な物が売っていることがよくあります。だから私は通信販売手数料があっても、今後も駿河屋を使い続けますね。
まとめ
- 駿河屋は送料とは別に通信販売手数料がかかる
- 本州は5,000円未満で220円
- 北海道と沖縄は5,000円未満で550円、1万円未満で275円
- 無料にするには本州で5,000円以上、北海道と沖縄は1万円以上購入すればいい
なんで意味不明な手数料があるんだと思うかもしれませんが、そこは駿河屋の方針なのでしかたありません。通信販売手数料の分高くても欲しいと思えるなら買いましょう。